
ROAD TO CAMINO
2026年6月
私たちは
Accessible Camino
2026に参加します!
クラウドファンディングの詳細はこちら
4月30日まで!
MOVEMENT FOR ALL | 全ての人に動く自由を
Welcome
to Our Site
目指すのは、動く自由がひらかれている文化
スペイン世界遺産の巡礼路120Kmをチームを組んで車椅子で走破を目指します。
ー車椅子で世界へ。その挑戦は、車椅子ユーザー、そしてPusher(現地サポーター)、日本で応援してくださる方々の人生にどう影響していくのでしょうか。
そのプロセスを一緒に体験しませんか。ー
Our Vision
全ての人に動く自由を
-Movement for All-
Our Mission
私たちは、移動の制約を超える挑 戦を実行し、そのプロセスを社会に共有することで、
誰もが自らの意思で動き、挑戦できる社会環境を創ります。
この挑戦はどこから?
原点は、数々の賞を得たドキュメンタリー映画『I'll Push You』(※1) との出会いでした。
車椅子ユーザーと親友がサンティアゴ巡礼路約800Kmを共に進む姿は、世界に大きな感動と問いを投げかけました。
障害があっても、人はこんなところまで進める。
映画の主人公も予測しなかったムーブメントが生まれ、育まれたのが国際プロジェクトが、『Accessible Camino』 です。
実は今回が2回目の応募。応募が殺到するのでなかなか日本から実績なしではハードルが高かったようです。インクルーシブ運動場や、ROAD TO MONGOLIAという活動(次のセクション)が土台として認められ、最終選考を通過しました。
この映画『I'll Push You』で最後に語られたのは、最初は二人の物語だったこと。でも関わる人がどんどん増えていき、車椅子を押すのはすごく大変なのにも関わらずサポートする人たちの笑顔が本当に輝いていたことでした。
サポートすることってこんなに楽しいんだ!こんな笑顔になれるなら、サポートする喜びをどうか奪わないでほしい。
Santiagoを目指す世界中の人々の共通の考え方でもあるようです。
とはいえ車椅子です。これから何が待っているのか。お楽しみに!
※次のセクションに動画あり

Infomation
2
Road To Mongolia
練習風景は馬が中心ですが、日常から練習は実に1日数時間1年以上に及びました。四肢麻痺で支えがなければ馬に座れなかったし、手綱も握れなかった根本さんが変化する様子をご覧いただけます。本番動画の3分半のあたりの本人コメントは本人の心境をよく表しています。最初は自分が行きたかった、そのあと自分と同じような誰かにも経験して欲しいに成長していった彼女も、最初一人ぼっちだったのです。5-7分あたりと、ラストの動画は全てが詰まった疾走と楽しそうな仲間の様子です。シリーズ第2弾、RTM2027もチェックしてみてくださいね!
実はリハサポートメンバーもめちゃ馬練習しました。
誰かと旅すること

代表挨拶
My name is Ayako Tsumita
(小児科専門医・リハビリ科医・ヨガインストラクター・福祉施設経営)
はじめまして!障害をお持ちの方に関わってはやうん10年。ずっといつか、障害があっても生きることにもっともっと選択肢があって、ワクワクできるような自由な未来が来たら素敵だなと思っていました。でも探し続けてもなかなか見つからない。ある時気づいたのです。病院だけでできることはすごく限られている。外来で待っていても誰かがつくってはくれないと。
40歳を超えてから小児科からリハビリ科へうつり、0-100歳の診療を学び、日本とアメリカの福祉とまちづくりを両方経験し、外来の外にある投薬やカウンセリングだけではない、運動やライフスタイルの影響の大きさを知りました。どこにも居場所がないと思われた最重度の自閉スペクトラム症や認知症、高次脳機能障害の方々の行動障害について明るい未来を描く実践を行い、そして起業しました。
変わった経歴だからこそ、生きている間にきっとこの経験を活かせる場所がある。そう信じてこの活動をしています。日本で好きな仕事についている人はたった5%。これは何を意味しているのでしょう?障害の有無に関わらず本当はきっと誰だって誰かに決められた人生は歩きたくないですよね。でも、障害があると自分の人生を生きたくても選択肢がないことすらあります。気づけば選択肢を増やしていく仲間がたくさん!外来の枠を超えて様々な人と協力したら支援の方法が信じられないぐらい広がりまました。
…そして世界はグラデーションでできている。そう気づいた時、全てが繋がって見えました。といっても、『ただ繋ぐ』のではそのパワーは最大化されないまま。起こる変化は限定的です。誰かの世界がきちんと流れ、その人の可能性を紡ぎだすように繋いでいきたいと思っています。
強度行動障害、車椅子、認知症、不登校。一見つながりがないようで実は同じ課題がそこには一貫して流れているように見えます。机上の空論ではない実績に裏打ちされたインクルーシブな世界を体現していきます。
Su-Clu-Lab Terrace、インクルーシブ運動場、ROAD TO MONGOLIA。そして今回のROAD TO
関わるどの活動も目指すゴールは一緒。
趣味は競争のないランニング、マイペースのYOGA、筋トレ、映画鑑賞、世界中を旅してまだ見ぬ何かに触れること。
応援してくださると嬉しいです
Meet the Team
ROAD TO CAMINOチームです。

挑戦者 車椅子ユーザー
大川 そう
私は6年前、うつ病で自殺未遂を起こし、車椅子ユーザーになりました。
「歩くこと」を失ったことで、移動の自由が無い世界を知り、どれだけの方が不自由で困っているかを身を持って痛感しました。
受傷した当時はたくさんの不安がありました。段差、周囲の視線、お店に嫌がられないか、仕事ができるのか。周りに同じ境遇の人がいない孤独から「何もしないほうが楽」と心を閉ざし引きこもりましたが、仲間に支えられながら少しずつ「できる方法」を見つけ、6年かけてここまで来ることができました。でも他の人に同じ経験をしてほしくありません。
日本では100人に1人が車椅子ユーザーと言われていますが、街ではほとんど見かけません。
もしもっと車椅子ユーザーとすれ違う世界なら、突然歩けなくなっても絶望せずに生きれることを容易に想像できるはずです。
そんな誰もが移動の自由を感じられる世界は目指せる。仲間と共にCaminoに挑戦することで伝えていきます。

Pusher(車椅子を押す人) 理学療法士
山田 智也
昨年、障害のある方が「モンゴルの大草原を馬で疾走する」という夢に挑戦するプロジェクト「ROAD TO MONGOLIA」に、サポーターとして参加しました。
車椅子ユーザーの方々が挑戦に向き合い続ける姿は、私の価値観を大きく揺さぶり、強い刺激を与えてくれました。
しかし同時に、自分自身が「ついていく存在」にとどまり、どこか受動的であったことにも気づかされました。
そんな中でいただいた「一緒に挑戦しないか」という声をきっかけに、今度は主体的に関わり、自らも挑戦する側へ踏み出す決意をしました。
挑戦と内省を繰り返しながら、その経験を次の行動へとつなげ、周囲に良い影響を与え、巻き込んでいく存在でありたいと考えています。
そしてこの学びを、日々関わる患者さんにとっての新たな選択肢として届けられるよう、今後も成長し続けていきます。

国内サポーター 作業療法士
インクルーシブ運動場コアメンバー
Su-Clu-Lab Terrace管理者、
高崎 菜穂
これまで回復期病院にて10年以上主に身体障害領域のリハビリテーションに従事してきました。
インクルーシブ運動場の創設当初より、「動く自由」を大きなテーマに様々な活動を行ってきました。
また、生活介護事業所Su-Clu-Lab Terraceの立ち上げ以降、身体障害、物理的な問題だけでなく選択肢が狭まっている人々とも関わってきました。
そして昨年、road to mongolのプロジェクトを間近で見て、自分自身の思い込みを超えて、リハビリテーションの枠を超えて、チームで何かを成し遂げることの素晴らしさを目の当たりにしました。
障害の有無にかかわらず、本気で夢を叶えようとする人とそれを全力でサポートするチームの姿に胸を打たれました。
今回のプロジェクトは実際にCamino巡礼路に挑戦するメンバーだけのものではなく、今何かを諦めている、できないと決めつけている、難しいかなと迷っている全ての人たちのために挑戦していきたいと思っています。


Join Us!!
このサイトは、ステ ージが進むごとに育っていきます。
メンバー紹介、応援してくれる人の様子やサポートしてくださる企業の紹介もしていきます。
どんなサイトになるかお楽しみに。人に近いプロジェクトなので、応援してくださるあなたもいつか載るかもしないです!


