
誰かと旅すること
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目指すのは、動く自由がひらかれている文化
スペイン世界遺産の巡礼路120Kmをチームを組んで車椅子で走破を目指します。
ー車椅子で世界へ。その挑戦は、車椅子ユーザー、そしてPusher(現地サポーター)、日本で応援してくださる方々の人生にどう影響していくのでしょうか。
そのプロセスを一緒に体験しませんか。ー
Our Vision
全ての人に動く自由を
-Movement for All-
Our Mission
私たちは、移動の制約を超える挑戦を実行し、そのプロセスを社会に共有することで、
誰もが自らの意思で動き、挑戦できる社会環境を創ります。
この挑戦はどこから?
原点は、数々の賞を得たドキュメンタリー映画『I'll Push You』(※1) との出会いでした。
車椅子ユーザーと親友がサンティアゴ巡礼路約800Kmを共に進む姿は、世界に大きな感動と問いを投げかけました。
障害があっても、人はこんなところまで進める。
この映画から生まれた国際プロジェクトが、何年も育まれてきた『Accessible Camino』 です。
実は2024年にもPusher(車椅子を押す人)枠に応募しファイナルまで残りましたが惜しくも落選。今回はチームを組み直し再応募。ファイナルの面談で英語を話せないメンバーもいることが懸念材料として挙げられましたが、今回姉妹プロジェクトであるRoad To Mongolia2025の実績(※2)と前回のインクルーシブ運動場のクラファンの実績(※3)をもってついに私たちは 『Accessible Camino 2026』 の選考を通過することができました!!モンゴル語の全くわからない中でリスク回避しながら大大大成功したプロジェクトの存在は大きかった!!こうして私たちはスタートラインに立つことができました。これ、参加者だけで成り立ってないんです。土台あってこそ。
この映画『I'll Push You』で最後に語られたのは、最初は二人の物語だったこと。でも関わる人がどんどん増えていき、車椅子を押すのはすごく大変なのにも関わらずサポートする人たちの笑顔が本当に輝いていたことでした。
サポートすることってこんなに楽しいんだ!こんな笑顔になれるなら、サポートする喜びをどうか奪わないでほしい。
Santiagoを目指す世界中の人々の共通の考え方でもあるようです。
とはいえ車椅子です。これから何が待っているのか。お楽しみに!
2026.3
※1〜3は次のセクションに動画あり

Infomation
2
Road To Mongolia
練習風景は馬が中心ですが、日常から練習は実に1日数時間1年以上に及びました。四肢麻痺で支えがなければ馬に座れなかったし、手綱も握れなかった根本さんが変化する様子をご覧いただけます。本番動画の3分半のあたりの本人コメントは本人の心境をよく表しています。最初は自分が行きたかった、そのあと自分と同じような誰かにも経験して欲しいに成長していった彼女も、最初一人ぼっちだったのです。6−8分あたりと、ラストの動画は全てが詰まった疾走と楽しそうな仲間の様子です。シリーズ第2弾、RTM2027もチェックしてみてくださいね!
実はリハサポートメンバーもめちゃ馬練習しました。
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ROAD TO CAMINOチームです。
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このサイトは、ステージが進むごとに育っていきます。
メンバー紹介、応援してくれる人の様子やサポートしてくださる企業の紹介もしていきます。
どんなサイトになるかお楽しみに。人に近いプロジェクトなので、応援してくださるあなたもいつか載るかもしないです!




